『彼岸島』(ひがんじま)は、ヤングマガジンに連載されている松本光司の漫画。
キャッチコピーは「吸血鬼サバイバルホラー」。
2005年4月28日、この作品のプレイステーションポータブル PSPのゲームが、ナウプロダクションにより「彼岸島(higanjima)」と言うタイトルで発売中。
原作が続刊中の為、彼岸島に来た時のストーリーは、オリジナルと成っている。
吸血鬼の住む島からの脱出や対峙をメインとした作品だが異様にシュールな描写が多く、それに対する賛否両論もある-
二年前に兄が行方不明になった宮本明は、或る時、兄の免許証を持った女性と出会う。
怪物の襲撃を受けながら女性の指示にしたがって彼岸島に向かってみると、そこは、怪物が棲む島の、そして雅(みやび)と言う名の吸血鬼が支配する吸血鬼の島だった。
彼岸島の登場人物(ひがんじまのとうじょうじんぶつ)は、松本光司の漫画『彼岸島』及びその関連作品に登場する、架空のキャラクターの一覧である-
:演:石黒英雄
:身長:165.3cm 体重:62.3kg
:特技:妄想話
:好きなこと:物語を作ること 嫌いなもの:ケンちゃんとユキの関係
: 本作の主人公。
商店街の宮本青果店の店長の息子。
二年前に行方不明になった兄を捜すため、高等学校 高校卒業後、友人達や知り合った女性(青山冷)と共に彼岸島へ赴く。
彼岸島に来る以前は、両親(特に母親)から、自分自身を兄の篤と比較されていたため、篤のことを妬んでいた。
: 兄を発見した後、兄や友人らと共に脱出不可能と言われる島を脱出するべく吸血鬼達と戦っていたが、吸血鬼ウイルス ウィルスに感染した友を自らの手で殺したことで、目的が島の脱出から吸血鬼の頭領である雅を打倒することに変化した。
師匠の下で長期間の修行を経験し、他のメンバーとは群を抜いた戦闘力を得た。
仲間が吸血鬼と化した熊に狙われているところに再登場し、瞬時に首を斬り落とした。
鋭い目付きはそのままで、髪や髭が伸び、雰囲気が大きく変わっている。
太い樹木を易々と両断したり、扉の隙間から鍵や閂を切断する、鉄柵を切り裂くといった離れ業をやってのける。
動体視力や集中力も人並み外れたものになっており、ギリギリまで敵を引き付けての居合い斬り、高速で撃ち出される飛び道具を刀で弾く、目の前に群がる大量の虫を全て斬り落としたことも。
刀の切れ味も強敵との戦いの中で磨かれ、最初は手も足も出なかった雅を、鉄扇ごと斬り裂いている。
根本的な腕力も相当なもので、大人の男を片手で数メートルほど放り投げたり、重い青龍刀も片手で軽々と振るっている。