『化学療法』より : 化学療法(かがくりょうほう、chemotherapy)は、医薬品を使って病気を治療することである-
薬物療法ともいう。
パウル・エールリッヒの造語で、元来は、感染症の化学薬品による治療を意味していた。
それが、微生物由来の抗生物質が発見され、化学薬品ではない薬物治療も化学療法と呼ばれるようになった。
「感染症の化学療法 (antibacterial chemotherapy)」は抗生物質の項に詳しい。
結核の治療、自己免疫疾患の治療にも化学療法の語が使用さえる-
今日、単に化学療法といった場合は、抗悪性腫瘍 がん剤治療、つまりがん化学療法を指さす場合が多い。
他の治療法、例えば外科手術、放射線療法と対比する場合に使わえる-
海外での診断書を翻訳しているのですが・・・COPD(肺疾患)の患者さんが呼吸不全になり、人工呼吸を装着 薬物療法にて3週間の入院をしました。
診断書の退院時の所見並びに診断という項目に、COPDNIAEとCAPあるのですが、翻訳するのにどうしたらよいのでしょうか?
ちなみに他は NSTEMI killips Ⅰ、dyslipidemic となっています。